品質とお客様満足

品質マネジメントシステム

当社は、ISO9001(2015)認証を取得しており、【舗装及び土木構造物の設計及び施工並びにアスファルト乳剤及び改質アスファルトの設計及び製造】を適用範囲としています。2018年度からISO9001・ISO14001の複合審査を受けております。

※登録証画像をクリックすると認証内容が表示されます。

品質基本方針

東亜道路工業グループは、「コンプライアンスの徹底」「安全第一」「品質確保」「CSR(企業の社会的責任)」を事業活動の前提とし、利害関係者の満足度向上および社会的信頼の確立を目指します。
そのため、顧客要求事項および適用される法令・規制要求事項を順守し、品質マネジメントシステムを構築・運用するとともに、以下の方針に基づき継続的な改善を行います。

  1. 顧客満足の向上と事業基盤の強化
    官民連携や地域戦略、海外製品販売等を通じた受注拡大を図り、現場重視の事業運営により顧客ニーズに的確に応えることで、安定した収益基盤の構築と社会的信頼の向上を目指します。
  2. 技術開発およびDXの推進による品質・生産性の向上
    全部門での情報共有および外部との連携により、独自の工法・製品の開発を推進するとともに、ICT・営業支援ツールの活用を通じて品質の向上および生産性向上を図ります。
  3. 人材育成とエンゲージメントの向上
    一人ひとりが誇りを持って働ける安全で働きがいのある職場環境を整備し、人材育成・教育を通じて従業員の能力向上とエンゲージメントの向上を図ります。
  4. ガバナンスの強化
    グループ内での人材交流、教育および技術の共有を推進し、組織全体の資質向上を図ることで、利害関係者の満足度向上に努めます。
  5. 品質マネジメントシステムの継続的改善
    本方針に基づき品質マネジメントシステムを維持・改善し、品質パフォーマンスの向上を継続的に図ります。

2026年4月1日
東亜道路工業株式会社
代表取締役社長 森下 協一

品質マネジメントシステム

外部・内部の課題を、毎年、業務部門別に経営リスクの洗い出しとして実施し、これらの情報を監視し、内部統制委員会でレビューします。内部・外部の課題を把握し、リスクを低減させ、利害関係者の満足度と信頼の向上に努めます。

内部監査は、毎年、年1回以上を品質環境システム室及び各部門長により、各支社、事業所、工場、特定現場で確実に実施しており、P-D-C-Aを確実に回し継続的な改善を図っています。

品質方針に掲げている「人材育成」の取り組みとして、年度初めに教育訓練計画表を作成し、社員の能力向上の育成に取り組んでいます。

顧客満足度の向上を図る為、顧客アンケートを実施し、その結果を事業所で討議し、更なる顧客満足度の向上に繋げています。

経営者(トップマネジメント)によるマネジメントレビューは、年1回、昨年度の結果を踏まえ、変更及び見直しを実施し、品質マネジメントシステム及びプロセスの有効性の改善を行っています。

品質マネジメント体制